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智絵里とレート日記

自分を緒方智絵里だと思い込んでるポケモントレーナー

シーズン1 【マンマンジバコ】

試験もひと段落ついたので忘れないうちに

シーズン1お疲れ様でした

シーズン1の結果としては最高1800ちょい、最終1750くらいでした。明らかに上の人に勝てないプレイングの差を思い知ることになりました。

 

マンダとブラッキー好きやし使いたいなぁ

イカサマ剥奪!?ありえへんとりあえずマンマンジバコ使うわ……

シレーヌ相性いいから入れよ

フェローチェとかに強いガラガラ入れとこ

タイプバランスチェッカーにかけたら悪タイプオススメされたからブラッキー入れよ

パーティが完成しました()

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構築自体はサンムーン発売直後に考えたものをずっと使っていました。ただメガギャラやミミッキュがこんなにもいるのは予想外すぎてそこらへんに弱いパーティになってしまったのが欠陥でした。

個別紹介

 

 171(4)-216(252)-150-x-110-172(252)

恩返し 地震 羽休め 竜舞

いたって普通のASマンダ。初めはSを最速ギャラ抜きまで落として耐久に振った型を使っていたが、ミミッキュやテテフに抜かれるのがキツく考えるのがめんどくさくなってASにブッパ。

スキンの倍率が下がったとはいえ火力は十分で、メガ前の威嚇と合わせて無理やり舞ってそのまま全抜きすることも多く、やはりスペックの高いポケモンだと感じた。

捨て身ではなく恩返しを採用しているのは1回舞えば恩返しでも火力は十分で、反動ダメでミミッキュなどの先制技で縛られることを避けるため。

 

185-200(252)-100-x-112(252)-101(4)

地震 つららばり 礫 ステロ

マンマンジバコアシレーヌの並びだとメガマンダが止められないように思えたため、ある程度周りで削っていれば処理できる球マンムーを採用。また自分のメガマンダが苦手とするコケコあたりの引き先という役割も考えていたためADにブッパする形になった。

正直ジバコイルでも十分相手はできたと思うのでDを削ってSに回したほうがよかったかもしれない。というかパーティ全体で足が遅い上、Sに回した方がステロ撒いて散ることができたのでそうするべきだった。

マンムーメガマンダしかミミッキュに上から化けの皮を剥がす手段を持っていなかったので、ミミッキュがいるときは安易に捨てられないポケモンだった。

こんな窮屈なパーティを作る奴が悪い

 

 175(236)-x-135-200(252)-110-83(20)

 10万V ボルチェン ラスカノ めざ氷

テテフに後出しができ、メガマンダとマンムーで厳しいカグヤ(ムドー)に勝てるポケモンとして採用。

 素でカグヤと同速なのでSにちょっと回してあとはHCにブッパ。対面したらほぼ逃げられるので過剰にSに振る必要はなかった。

アナライズではなく火力upアイテムも持たせていないが実数値200は伊達じゃなく、後出しで有利対面を作ってボルチェンしてるだけでも強かった。メガマンダがめざ氷耐えてきたときは台パン。

厄介なポケモンとしてAガラガラがおり、後出しされると引くしかなく後続に負担がかかってしまうのがキツかった。

逆を言えばこのポケモンに後出しされなければ相手の後続にガラガラはいないと言っていいので、マンダで舞うべきか、ステロは撒いておくべきかの判断の助けになった。

 

185(236)-x-94-195(252)-136-83(20)

アリア ドロポン ムンフォ サイキネ

C種族値126から通りの良い水とフェアリーをタイプ一致で打てて弱いわけないと思ったのでメガネで採用。

ムンフォでH振りだけの奇跡ポリ2が約80%で乱2だったりと火力は十分で、自分にも合っていたのかとても使いやすかった。(後出しされたカグヤがドロポンで飛んで行った時は気持ちよかった)

メガギャラが通り過ぎなパーティになってしまってる関係でギャラ入りには先発で出してたが、それでもワンパンされることは少なくとりあえず仕事してくれる良い子だった。

マンダと相性が良く、この2匹が残っていれば相手のスカガブがどうしようもなくなる場面が多かった。

正直ドロポン外しにビビってアリアとムンフォしかほとんど打ってなく、サイキネに関してはマジで1回も打ってないのでいっそ滅びとか入れておいても良いのかもしれない。

クソどうでも良いけど水の高火力音技って色々需要がありそう。ヒードラン吹っ飛ばせ。

 

  • Aガラガラ@骨

 165(236)-130(148)-131(4)-x-112(92)-69(28)

シャドーボーン フレドラ 鬼火 毒毒

なんか色々努力値振ってるけど調整は忘れた() もともとHDベースにする予定だったが、種族値を勝手に思い込んでてAに補正かけた結果、Dに振ると無駄が出ることに気付いてAに振ったことは覚えてる

上4匹がみんなフェローチェで縛られることに気付き、じゃあそいつに強い炎枠ってことで採用。結局あんまりフェローチェは見なかった。

実質A実数値260からのフレドラはなんかすごい火力出てた。等倍でもコケコとかその辺は飛んで行った気がする。

鬼火と毒毒両立はその他に入れたい技がホネブーメランしか思いつかず、ホネブーメランを打つ相手に挙げられる電気タイプはフレドラで十分なため。

足が遅く、耐性もなかなか独特で得意不得意がはっきりしてるので交換が読みやすく、後出しされるガブやマンダ、ギャラあたりに鬼火が刺さって使いやすかった。

AガラガラのNNをやまおとこにした人めっちゃいそう。

 

 202(252)-x-130-80-170(36)-113(220)

バークアウト 毒毒 身代わり 月の光

S 準速ガルド抜き

イカサマのないブラッキーに絶望したため、毒守ガルドをボコボコにするためだけの構成。たまに特殊受けとしても仕事して………ないな…………

一応Dに補正かけているためポリ2にも余裕で勝てる。勝てても後ろのマンダやギャラの起点になる。なんだこの悲しいポケモン。マンダと対面した時に竜舞積まれて泣いた。改造考慮して引いてくれ()

こんな感じでポリ2やガルドにめっぽう強いものの、完全に積みの起点になってしまうポケモンなのでほとんど選出できなかった。もっとプレイングが上手で相手の積みエース倒してから出すことができるなら強かったかもしれない。

ただそれでもシーズン1で一番楽しかったのはカモにしようと出てきた毒守ガルドを返り討ちにしている瞬間だった。「お前じゃ勝てねえんだよギルガルド!!!」とか言ってた気がする。

聖剣打たれたら降参します。

 

  • 基本選出

マンダ+マンムーorジバコorアシレーヌ

マンダを通すことが一番分かりやすい勝ち筋で、1回舞えばそれができるパーティがほとんどだったためマンダはほぼ100%選出していた。その関係でマンダと相性のいい3匹から2匹を選出するのが基本選出だった。

ガラガラとブラッキーは上4匹だけでは対処しづらいと感じた時のみ選出。

 

シーズン2は春休みで暇だと思うのでもっとポケモンに時間を割きたいと思います。っていう話を毎シーズンの終わりにしてる気がする。